|
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||
投稿者:青猫さん 2005/08/29(Mon) 18:58 皆さんはじめまして。 HPいつも参考にさせて頂いてます。 我が家では二歳半の息子が小児喘息の診断を受けているのですが、今度子供の通っている保育園で「ホクナリンテープ使用中の子のプール禁止」が決まってしまいました。 (喘息で使用していることは説明済) 禁止の理由は専門的・医学的な理由ではなく、風邪でホクナリンテープを使用した先生がいて、「とても強い薬だと知った」からだそうです。(どうやら動悸などの副作用が出た模様) 我が家ではかかりつけ医の方針で自宅吸入はせず、ホクナリンテープとオノンで喘息発作のコントロールをしており、実際この夏はテオドールや点滴のお世話になることもなく発作予防できていたのに……。 先生には喘息発作時(体調が悪い状態)だから使用しているのではなく、飲み続けることで効果を発揮する予防薬、長期管理薬であること、現在は常時貼り付け状態なのでプールに入れる日が無くなってしまうことなど説明しましたが、正直そんな簡単な理由でプール禁止が決まってしまったことにびっくりです。 説明の結果、もう一度職員会議で相談してくださるということにはなりましたが、普通の子と変わらない生活が出来るように予防治療をしているというのに、その為の薬で他の子と同じ生活が出来なくなってしまうなんて。 これから寒くなる季節に向けて「薬を飲んでいるから、テープを貼っているから」と、風邪や体調不良の子と同じ扱いで外遊び禁止、なんて言われたらどうしようと、今から不安です。 再度の職員会議の結果はまだわかりませんが、「予防の為に薬を使う」ということをなんとかうまくわかっていただけるといいのですが……。 青猫さん、はじめまして。 こんばんは。 小児喘息だけど何でもさせてあげたい、他の子たちと同じ生活をさせてあげたい。。。 私たちもまったく同じ気持ちです。 きっとみなさんも心からそう思っていらっしゃるのではないでしょうか? そのために予防薬を服用して小児喘息をコントロールしているのですから、園児一人ひとりの事情も考慮せずに「プール禁止」なんて、あまりに一方的なやり方ですよね。 青猫さんからももう一度説明をされたとのことですが、息子さんの小児喘息の症状のことや、お薬でコントロールしているという現状について、かかりつけの先生に一筆書いていただいて、保育園に提出してみてはいかがでしょうか? 医師の立場からの言葉は、保育園の先生方にもう一度考え直していただくのにきっと効果があるのではないかと思います。 保育園の先生の中に、ご自身も小児喘息のお子さんをお持ちだったり、過去に小児喘息の園児の担任をしていた経験のある先生はいらっしゃいませんか? そういう先生ならきっと青猫さんのお話しにも理解を示してくださるはずですし、もしかすると、今回の保育園の対応に疑問を持っているかもしれません。 味方になってくださる先生がひとりでもいれば、職員会議で意見を伝えてもらえるかもしれないですよね。 それから、他にも小児喘息のお子さんがいらっしゃったら、そのお母さんたちと共同で「意見書」みたいなものを提出してみるというのはどうでしょう? 一人より二人、複数の親からの意見ということであれば、保育園側も無視はできないはずです。 小児喘息がどんな病気なのか、寛解させるためにどんな治療が必要なのか、そして、小児喘息はコントロールさえできれば、他の子たちと同じように何だってできるんだってこと、小児喘息と縁のない先生方に理解してもらうのはとても大変だと思います。 でも、今ここで青猫さんががんばっていらっしゃることが、これから入園してくる小児喘息の子供たちにとっても、とても大きな影響を与えることになります。 青猫さんが息子さんを思う気持ちは、きっと伝わると信じています。 どうかあきらめずにがんばってください! 応援しています!! 投稿者:青猫さん 2005/08/30(Tue) 19:57 返信ありがとうございます。 今日保育園と話し合いをしてきたのですが、なんともややこしいことに。 実は今日、保育園側から、 「ホクナリンテープを使用している子についてプールや保育園での生活についてさしつかえないかどうか」 を、医師に署名捺印してもらい提出するようにと用紙を渡されたのですが、病院では最初、 「プールを汚すから?それなら入る前に剥がしてしまってもいいよ」 という反応だったのが、用紙の、 「大人が使っても動悸やめまいを起こすことのある薬です」 という説明を読んだ先生が、 「医師に何の相談もなくこんなことを書くなんて」 と憤慨された様子で、 「こんなことを言ってきた保育園は初めて。こういうものは書けないと保育園に伝えて」 という話になってしまいました。 その為、とんぼ返りして保育園に説明に行き、病院では病状とは関係なくひとつの薬に限定してそういった保証は出来ないということと、 「喘息という病気について」 「今は対処の治療より予防の治療が主流なこと」 「発作を起こさない為に薬を使っていること」 を、お話したのですが、 今度は詳しく園長先生のお話を伺ってびっくり。 なんと発端は、
小規模の認可保育園なので今まで自宅吸入器使用の子しか入園してきたことがなく、小児喘息に対する認識や薬に対する知識にも乏しいそうで、ホクナリンテープ自体、今まで「絆創膏のようなもの」くらいにしか思っていなかったとか……。 30分かけて喘息についてやホクナリンテープの作用について色々お話して、 「保育園生活に差し支えないと入園時に診断書が出ていること」 「咳止めなどを服用する時や状態が悪い時は必ず連絡ノートに明記しており、保護者の判断で毎日プールカードの記入をしていること」 「コントロール出来ている間は普通の子と同じ生活をして全く問題ないこと」を説明し、 結局、家庭からの指示を最優先に、親の責任で医師の保証書なしでも普通の子と同じ生活をさせる、というところに落ち着きましたが、なんだか噛み合わないやり取りが続いて、根本的な認識の違いに疲れてしまいました(涙) 当座の問題はクリアしましたが、喘息についてきちんと理解してもらう為には、これから少しずつ説明していかなくてはいけないですね。 このくらいはわかっているだろう、と初歩的な説明が足りなかった事も反省し、信頼関係を築けるように頑張ってみます。 もしかしたら、小児喘息についての本を一冊寄付したほうが話が早いのかもしれない……^^; 青猫さん、はじめまして。 こんばんは。ひろしです。 保育園と病院を行ったり来たり、、、大変でしたね。 保育園の先生の勝手な思い込みに振り回されて余計なストレスになってしまったようですが、何はともあれ、ひと段落、分かってもらえて本当に良かったです。 しかし保育園の対応拙速さにも、あきれかえったものです。 最後の青猫さんの一行からとても真剣な姿が目に浮かびました。 「もしかしたら、小児喘息についての本を一冊寄付したほうが話が早いのかもしれない……^^;」 その前ふりで、 「…喘息についてきちんと理解してもらう為には、これから少しずつ説明していかなくてはいけない… 初歩的な説明が足りなかった事も反省し、信頼関係を築けるように頑張ってみます。」 とありますが、青猫さんだけでなく、保育園や幼稚園、小学校の先生に同じような難しさを感じている方も多いのではないでしょうか? けれどもお医者さんが園や学校に直接説明してくれるわけはありません。 私たちが一生懸命勉強した範囲で四苦八苦説明しても、なかなか分かってもらえないことってあると思います。 確かに青猫さんのアイデアのように、思い切って小児喘息の本を1冊寄付をして、保育園の先生方が理解してくれれば一番ですね。 けれども手渡したところで、きちんと読んでもらえるのかも不安です。 それに小児喘息の一般的なことだけでなく、特にお子さんごとの症状もしっかり話し合って分かってもらうのも大切です。 そこでちょっとひらめいたのですが、きっと同じような悩みを持っている方は多いでしょうし、これからも出てくると思います。 そんなときのために、A4プリント1枚で、完結に小児喘息について分かってもらえるシートがあったらどうでしょうか? それをもとに、小児喘息を大まかを理解してもらいつつ、個別のお子さんの症状を伝えられれば、説明が苦手な方や、まだ喘息と診断されたばかりで充分に本人が勉強しきれていないときでも、基本的なところは充分理解してもらえるのではないでしょうか。 さくらは、A4にまとめた、しゅんちゃんの救急時の対応マニュアルを保育園に渡してあります。 喘息発作の起こり始めの気がつき方や、その時点での対応方法、(もちろん両親への連絡がいの一番ですが)、万が一駆けつけるにも間に合わないほど症状が悪くなり、救急車を呼んでもらう必要があるときには、搬送先にかかりつけの病院を指定してあり、そこの連絡先、担当医、診察番号、保険証番号など必要事項を事前に確認してもらっています。 このシートも、必要事項の記入欄を書き込みにしておけば、みなさんのお役に立てるかもしれません。 このようなプリントして使うシートがあったら、青猫さんはもちろん、みなさんのお役にたてるでしょうか? すでにわが家のオリジナル喘息日誌など、プリントして使うシートを公開しています。 ご意見があればぜひお聞かせください。 青猫さんの生の声をきっかけにうまれました。 プリントして使う生活術シート
投稿者:かんかんさん 2005/09/01(Thu) 08:57 おはようございます。 ひろしさんのシートのはなしすばらしいと思います。 実は結婚前幼稚園で働いていた経験があり、恥ずかしながらその頃は喘息について何の知識もありませんでした。 風邪の延長ぐらいにしか思っていませんでした。 でも、正直言って、本を頂いたところできちんと読む時間的余裕のある先生はなかなかいないと思います。 それに、お子様自身の話ではなく、一般論のはなしとしてとらえられてしまうでしょう。 いつ頃からどういう状態で、どんなことを目指して治療をしているのか、そして、もし出来るならそのプリントを主治医の先生に見せて、サインなんてしてもらえればいいですよね。 悲しいことに保護者の意見よりもお医者さんの意見の方が重く受け止められる傾向はありますし。 また、定期検診などのたびにかわりがなくても、保育園の先生に伝えていくことも必要だと思います。 保育園の先生や幼稚園の先生は一人で何人もの子どもをみています。なかなか一人一人について、親のように理解するのは難しいと思います。 でも、育児を一緒にしていく人として、出来るだけ多くの情報を共有していくことが大切だと思います。 その上で、口頭だけでなく大切なことは文書にして渡すと、その先生だけでなく他の先生にも情報が伝わるので、いいと思います。 私の兄も小児喘息でした。でも、母と私では喘息に関する考え方が違うときがあります。ぜん息治療に関する考え方は変わってきているんだなぁと思います。 そういう意味でも、ベテランの先生だからといって喘息について正しい知識を持っているともいえないでしょうね。 今は娘を幼稚園にお願いしている保護者の立場になりました。 幼稚園に連絡無しに子どもに薬を持たせているお母さんとかをみてびっくりしています。 とは言っても、先生にちょっと気になることを伝えるのは、タイミングとか言い方とか難しいなと思うこともあります。 忙しそうだし、こんな小さなことでとか思って。 でも、言わないとわかってもらえないし。 坊ちゃんも幼稚園にはいるときには、シートをつくって先生に渡してみようと思います。 投稿者:ひろし 2005/09/01(Thu) 21:33 青猫さん、かんかんさん、そしてみなさん今晩は!ひろしです。 保育園の先生に、小児喘息を説明する難しさ、本当にその通り、みなさんご苦労されていると思います。 私たちは、保育園の園長先生を通して、保育園でしゅんちゃんと接する先生方に小児喘息の対応をお願いしてあります。 ただ口頭でお願いしただけでは、先生の入れ替わりや、記憶が薄れてしまうことも当然あるので、さくらがお願いしたい対応をA4シート一枚にまとめて預けてあります。 個人情報もたくさん含まれますので、それをそのまま公開するわけにはいきませんにで、できるだけみなさんのお役に立てるように、プリント、記入して使えるシートにアレンジしてホームページにアップしました。 内容は、しゅんちゃんの状況で作っているので、「もっとこうなっていたらいいのに!」という点もあると思います。 そんな点は、ぜひお話しいただいて、一人でも多くの方の役にたてる形に改良していけたらいいなと考えていますので、ご意見、ご感想お聞かせください。 青猫さんの生の声をきっかけにうまれました。 プリントして使う生活術シート
特に気をつけた点は、小児喘息を一般的に説明するにとどまらず、「この子の!」症状をしっかり分かってもらえるように工夫したところです。
これらをしっかり分かってもらえるようにまとめました。 こちらも至らない点は多々あると思いますので、ぜひご意見をお聞かせください。 これから、喘息日誌をはじめ、プリントして使う生活術シートを充実させていきたいと思っています。 キレイに確実にA4にプリントできるように、PDFファイルでデータをアップしています。 PDFファイルを読むには、アドビ アクロバットリーダー(無料ソフト)必要になります。 またシートは分かりやすくを第一に、見やすいカラーで仕上げています。 カラーのデータだとプリントには困るという方、以外に多いのではないかと心配しています。 またPC、プリンターの環境が違うとどうなるのだろうという心配もあります。 どんなささいなことでも、教えていただけますか。 みなさん、いかがですか?
|
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||
ページトップ |
||||||||||||||||||||||||||||||||
> 保育園で「ホクナリンテープ使用中の子のプール禁止」 ハッピー夫婦ドットコム 共働き夫婦の子供のぜんそくにすぐ効いた!生活術 Copyright (C) since 2004 Happy Fu-Fu.com All rights reserved. | HPについて | 自己紹介 | リンクについて | 注意事項・免責 | ご指導・ご指摘 | お問い合わせ | |
||||||||||||||||||||||||||||||||